現在アマチュア無線の交信をされる殆どはマイクを使った音声交信をされている方が多いです。
初めはモービル局相手の交信から、国内の一般的な交信をされたり、外国との交信を楽しまれたりと、マイクでの音声交信を楽しまれています。
アマチュア無線では音声交信の他に、電鍵を使ったモールス符号(トンツー)で交信を行う、モールス通信(CW)もあります。
国内はもちろん、発祥地アメリカを始め広く海外でも使われる交信手段です。
マイクでの音声交信ですと、英語の発音に不慣れな方も多く、無線の楽しみの一つである遠距離交信(DX通信)も遠慮がちになってしまいますが、モールス通信はモールス符号を使いますので、ある程度のQ符号を覚えると割と楽に海外へも交信可能です。
音声通信とモールス通信。両方併用してアマチュア無線の幅を広げてみるのもよいのではないでしょうか。是非モールス通信にもチャレンジして見て下さい。








